いやあ、尖閣揉めてますね。
中国人が日本人は騒ぎすぎだとか言ってましたね。そうです、その通りです。日本人は騒ぎすぎです。
なぜなら中国人にとってはあれくらいのことは当たり前なのですから。いまさらこんなことで騒ぐんじゃない。
中国が尖閣を自国領だと主張していたのは前からですし、尖閣にある油田を掘る準備を着々と進めていたのもかなり前からの話です。というかおそらくもう掘ってます。
そもそも尖閣は日本領だという証拠は一杯あるのに、中国が余りにうるさいからとりあえず話し合いをしましょう、決着がつくまではお互いに油田に手はつけませんということになっていたはずなのです。さらに日本は譲歩して共同で掘りましょうかという提案までしていたのです。
それを勝手に掘る準備を進め、掘るんじゃないと注意したところ、ず調査しているだけだなどとぬかしていたのです。
そういった情報を知っている人からすれば、今回の事件はついに来たかという程度のものでいまさら驚くには値しないのです。
このように尖閣周辺のいざこざは今に始まったことではありませんが、ネットを使わない人にも問題が周知されたことは良かったと思います。
また、中国が領土を侵してくることなんかないと言っていた人たちにも現実が見るいい機会になったと思います。
先日、コーヒーの自動販売機にこんなことが書いてありました。
「毎日コーヒーを飲む人の8割は肝臓がんになりません。」
こんなのを信じて毎日コーヒーを飲むようなことは愚行です。この言葉の真偽は私には分かりません。おそらく本当なのでしょう。しかしコーヒーを飲んだから肝臓がんにならないのかというと大いに疑問です。
暑い。暑すぎる。9月だというのにこの暑さはなんだ。1か月くらいずれてるんじゃないだろうか。1年が365日っていうのはあっているのか?実は少しずつずれて本当は今が8月なんじゃないのか?って思うくらい暑い。
そしてこのクソ暑い時におでんを売ってるコンビニってなんだ。ちょっと考えろ。冷房かけた店内でおでんの熱を放出するとかおかしいだろう。
さらにおでんを買うやつは一体何を考えているんだ。店内は涼しいからいいかも知れんが帰ったら後悔するんだろう?
ところで、時期によらずおでん買う奴にはモノ申しておきたいことがある。
ずっと放置してしまいました。2か月ぶりの更新になります。まあちょっと忙しくて、休みの日も更新する気力がありませんでした。
ぼちぼち更新していこうかと思います。
政治とかいろいろありますが、久しぶりなので軽めの話題を。コンビニのレジにて迷うことがあるのでそれについて。
ようやく民主党も現実を見始めました。今のままでは財源が足りないということにようやく気付いたようです。議論はしないなどと言っていた消費税にも言及を始めましたね。
税収が減ったとかいろいろ理由をつけていますが税収が減ることは素人でも分かっていたし、減った税収の9兆でも元々足りてなかった訳ですから言い訳にもなってません。
さらに言えば、経済音痴と言われる元財務大臣、現首相です。良く分からないから自民党の案を真似たというようにも見えます。今後の動きには注目する必要があるでしょう。
とはいえ、消費税アップそのものについては必要であるなら私は反対ではありませんので、子ども手当や高校無償化などを見直してくれれば文句はありません。
管首相は消費税10%を公約と思ってくれて良いなどと言っていました。参院選マニフェストを見てみると超党派で話し合うとは書いてありますが、それ以上は言及していません。そういうわけで10%というのもどこまで信じていいかは分かりませんね。
さて、本題です。
先日、労災の補償をめぐった裁判で珍しい判決がありました。
男性が仕事中にやけどをしたため障害認定をされたとこまでは良かったのです。問題は、同程度のやけどであっても男女によって障害等級に差異があるというものです。
今回の男性の場合は12等級の認定を受けたのですが、仮に女性であったら7等級であったということです。要するに女性だったら重い障害とみなされるということですね。
ついに鳩山首相が退陣を表明しました。自民党にとっては痛いというのが本音でしょう。
しかし本音はそうでもそんなことを口に出すような議員には辞めていただきたい。
自民党にとっては続投が嬉しいのかもしれませんが、国民にとっては全く嬉しくはないのですから。
民主党は野党時代には首相が退陣したら解散して信を問うべしなどと言っていたのですが、相変わらず与党になったらやることが180度変わってしまっていますね。
個人的にはこの発言さえなければ解散をする必要はないと思っていますが、言ってしまった以上は守ってくれないと困りますね。
まあ、ここで何億もお金をかけて選挙するっていうのもどうかなと思うところではありますので、強くは言いますまい。
ところで鳩山の後任は管副総理が有力だということです。民主党は本気なんでしょうかねえ。
社長が辞めたら副社長が社長になるのが自然などというコメントを見ました。まあ一理あるのかもしれません。
本日は私の高校時代の物理の勉強方法を紹介したいと思う。
私の高校は1年は生物と地学を学ぶことになっており、物理は2年から学び始めた。2年になって最初の物理の授業の感想はこういったものであった。
「この先生が何を言っているのかさっぱり分からない。授業が難しいとかそういうことではなく、この人は頭が良すぎるのか説明を端折りすぎだ。途中の説明が飛びすぎていて理解できない。教科書を読めば分かることでも説明だけ聞いていたら分からない。」
噂に聞いたところによれば、その先生は東大を卒業しており、非常に頭の切れる人だということだった。しかし頭がいいことと教えるのが上手いことは全く別なのである。
私はこの先生の授業を聞いていてはだめだと早々に見切りをつけた。次の授業から、その先生の話は一切聞かないことにしたのだ。とはいえ、授業をさぼっているわけではなく、その授業の間は自分で勉強をするようにしたのである。
高校のたしか1年生の時、友人たちとタイムマシンについて小一時間ほど真面目に語り合ったことがあった。
高校生にもなって何を真面目に話し合っているのかと思われるかもしれないが、友人たちの名誉のために言っておくと高校生だからこそできた会話であった。
たとえば、光の速度を超えて移動できれば~、でも相対性理論によれば~、仮に相対性理論が間違っていたとすれば~、それだと光の速度を超えて移動できればって前提も間違ってるかもしれないから話にならないんじゃないか~、といった内容だったと記憶している。
こんなバカバカしい話を真面目に話せたのは、適度に学力レベルが同じでくだらないことを考える人が集まったからできたものだと思っている。
まあ、そんなわけでタイムマシンについて熱く語り合ったのもいい思い出であるが、その後も時々ひとりでタイムマシンについて考えてみることがあった。
柔道の谷亮子が参院選に立候補することが決まったとか。それだけならいいですが、オリンピックも目指すそうで。
仮に当選したとしてどうするんでしょう。
当然のことながら、税金から給与を貰う以上は政治活動を最優先してもらわなければ困ります。それ以外の時間で柔道の練習をするってことなんでしょうね。
要するに、その程度で代表に選ばれると思われているってことです。柔道界は馬鹿にされていますね。強化委員長の人も呑気にインタビューに答えている場合ではありませんよ。激怒してもいいくらいです。